こんにちは!蕨駅前センターです😊
今回は、プログラムで取り上げている秘書検定3級について、前半の内容をご紹介します。
「秘書」と名前はついていますが、 実はこの検定で学べるのは、
👉 社会に出て働くうえで必要な基本的な常識やマナー です。
たとえば、
・感じのよい言葉づかい
・相手に配慮した行動
・仕事の優先順位の考え方
など、「どんな仕事にも役立つ力」を身につけることができます😊
スライド前半では、秘書の業務内容について学びました。
秘書の仕事はとても幅広く、 大きく分けると 2つ に分類されます。
① 定型業務
毎日のように行う、決まった仕事です。
例)
・電話応対 ・来客対応 ・上司の身の回りのサポート など
日常業務がスムーズに進むよう、 コツコツと積み重ねていく大切な仕事です。
② 非定型業務
突然発生する、イレギュラーな仕事です。
例)
・急なトラブルへの対応 ・事故や体調不良時の対応 など
その場の状況を見て、 落ち着いて判断する力 が求められます。
章ごとの確認テストでは、 「この場面ではどう行動するのが適切か?」 という問題を通して、
✔ 言い訳をせず、まず謝る
✔ 秘書として聞くべきこと・聞かなくてよいこと
✔ 上司の指示を優先する判断
といった、仕事の基本姿勢を学びました。
秘書検定は、暗記だけの試験ではなく、 「相手の立場で考える力」を育てる内容が多いのが特徴です🍀
前半だけでも、 「働くうえで大切な考え方」がたくさん詰まっていますね。
後半では、 ・退社や外出のマナー ・メールの書き方 など、より実践的な内容に進んでいきます。
またご紹介しますので、お楽しみに😊







