おはようございます!蕨駅前センターです☺
先日の秘書検定講義では、来客対応の基本マナーについて学びました!
来客対応は、会社の第一印象を左右する大切な業務の一つです。事務職を目指す方にとっても、知っておきたいビジネスマナーがたくさんあります。
今回の講義では、来客時の応接室への案内方法や席次(座る位置のマナー)について確認しました。
応接室へ案内する際は、お客様の少し前を歩きながら案内することや、曲がり角や段差がある場所では一声かけることが大切です。また、内開きのドアでは職員が先に入ってドアを押さえ、お客様を先に案内するなど、状況に応じた対応について学びました。
さらに、階段を利用する際の立ち位置についても確認しました。上り階段ではお客様の後ろを、下り階段ではお客様の前を歩くのが基本とされており、安全への配慮も来客対応の重要なポイントです。
講義の後半では、席次について学習しました。応接室では入口から遠い席が上座、近い席が下座となることや、長椅子と椅子がある場合の座る位置など、実際の場面をイメージしながら確認しました。
普段あまり意識することのないマナーも、「なぜその対応をするのか」という理由を知ることで理解が深まります。利用者の皆さんも資料を見ながら積極的に参加され、実際の職場で活かせる知識を身につけることができました✨
今後も就職後に役立つビジネスマナーや実践的な知識を学びながら、自信を持って働くための準備を進めていきたいと思います!😊







