季節の変わり目に整えたい「こころ」と「からだ」新年度が始まり、少しずつ暖かい日が増えてきましたね。
春のやわらかい空気から、初夏のさわやかな季節へと移り変わるこの時期は、実は体調や気持ちが揺らぎやすいタイミングでもあります。
「なんとなく疲れやすい」
「やる気が出ない」
「朝起きづらい」
そんな変化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
■ 気を付けたいポイント
① 気温差による体の疲れ
朝晩と日中の寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすい時期です。羽織れるものを一枚持つなど、体温調整を意識してみましょう。
② 環境の変化によるストレス
春は新しい環境や人間関係が増える季節。知らず知らずのうちに緊張が続き、疲れが出やすくなります。「ちょっと疲れたな」と感じたら、無理せず休むことも大切です。
③ 生活リズムの乱れ
日が長くなることで、つい夜更かししがちになります。睡眠不足は体調や気分に大きく影響するため、できるだけ同じ時間に寝起きする習慣を心がけましょう。
季節の変わり目は、誰でも不調を感じやすいものです。
「調子がいまいちだな」と感じるのは、決して特別なことではありません。
一人ひとりのペースに合わせながら、無理なく通所や活動ができるようサポートしています。気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
これから迎える初夏に向けて、少しずつ自分のリズムを整えていきましょう。







