みなさんこんにちは。
週末は珍しくたくさん雪が積もりましたね。
カーテンを開けた瞬間に広がる真っ白な景色。
「雪だ」と少しワクワクする気持ちと同時に、「今日は滑らないように気をつけなきゃ」と気が引き締まる方も多いのではないでしょうか。子どもの頃は無邪気に喜んでいた雪も、大人になると現実的な一面が見えてきますね。
雪道を歩くときは、いつもより慎重になります。一歩一歩、足元を確認しながら進むことが大切です。
実はこれ、就労に向けた準備や訓練にも少し似ています。
焦って早く進もうとすると転んでしまうこともありますが、ゆっくり自分のペースで進めば、確実に前に進めます。
雪の日の事業所では、「今日は大変でしたね」「無事に来られてよかったです」といった会話が自然と増えます。
天気をきっかけに、利用者さん同士や支援員との距離が少し近づくのも、雪の日ならではの小さな出来事です。
雪はいずれ溶けてなくなります。同じように、不安や悩みも、誰かと話しながら少しずつ軽くしていくことができます。
雪の日も晴れの日も、就労移行支援事業所アドライズPlusは、皆さんの「一歩」をそっと支えています。
無理せず、自分のペースで進んでいきましょう。







